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電子書籍読み放題サービスの私的活用方法

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こんにちは、トウゴです。

今回は私が電子書籍読み放題サービスをどういう風に活用しているかを紹介していきます。
上手く使うと利用料以上の効果を得ることが出来るので、電子書籍読み放題サービスを利用しようと考えている方の参考になれば幸いです。

 

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電子書籍読み放題サービスとは

 

まず「電子書籍読み放題サービス」とはどういったものかをざっくり紹介します。

毎月の利用料を支払えば、対象の電子書籍が読み放題で読めるサービスのことです。
色々なサービスが出ていますが、「漫画読み放題に特化したサービス」「雑誌読み放題に特化したサービス」「色々なジャンルの書籍が読めるサービス」の大きく3つにわけることが出来ます。

そのため、自分がどういう電子書籍を読みたいかを考えて読み放題サービスを選ぶ必要があります。

月額利用料は大体400円~1500円程度で、動画サービスに電子書籍読み放題も付いているものを含めると2200円程度まで広がります。
漫画特化・雑誌特化だと大体ワンコインくらいの利用料のところが多く、色々なジャンルの電子書籍が読めるタイプは1000円程度が多い印象です。

 

色々な電子書籍読み放題サービスがありますが、私が利用しているサービスは「Kindle Unlimited」「楽天マガジン」「Prime Reading」のため、この記事ではその3サービスに絞って紹介していきます。

ちなみに上記3サービスの月額利用料は以下の通りです。

  • Kindle Unlimited…月額980円(税込)
  • Prime Reading…月額500円(税込)
  • 楽天マガジン…月額418円(税込)

楽天マガジンのみ雑誌特化タイプで、他2サービスは色々なジャンルが読めるタイプの読み放題サービスです。

 

上で挙げた3つのサービスへのリンクは下にあります。

 

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読み放題サービスの私的利用方法

紙の本で購入するか検討するために利用

 

特にKindle Unlimitedでよくやっているのですが、内容の確認が出来ない(ビニールなどがかかっていて)・じっくり読まないと自分が求めている内容かわからないけど、少し値段がする本は紙の本で購入するかどうかを検討するために試しに読んでみるようにしています。

もちろん欲しい本全てが読み放題対象になっているわけではないので、読み放題対象になっていたらという前提がありますが、大分この方法で厳選して購入することが出来ています。

 

1番良いのは欲しい本全てを紙の本で購入出来ることなのですが、特に保管場所の関係で私はなかなか紙の本を購入することが出来なくなりました。
購入してみても希望した内容と違っていた場合、そのまま読まなくなってしまうことがあるので、それは非常に勿体ないため、ムダにならないように一度読み放題サービスを挟むようにしました。

読み放題で読んだ後どうするかをざっくり決めて、そのルールに沿って購入・保管すると保管場所を気にしたり予算を気にしたりしなくて済むのでおすすめです。

私は「1回読んで返却していいもの」「内容の一部をノートにまとめておいて、電子書籍自体は返却していいもの」「電子書籍で購入しておきたいもの」「紙の本で購入したいもの」の4つにわけています。

 

Kindle Unlimitedは一度に10冊まで同時に利用出来ます。
そのためたくさんの本を読みたい場合は、どれかを返却する必要があります。

「1回読んで返却していいもの」は思っていた内容と違っていたり、希望の内容と違う場合の対応です。
恐らく何かしらの形で本の内容を残したとしても、もう読まないだろうなというものだけこの方法をとっています。
あとは漫画も同じ対応ですね。
漫画は別の電子書籍サービス(読み放題ではない)だけで読むと決めているため、Kindle Unlimitedで本を探している時にどうしても気になったら1回は読むのですが、気に入る気に入らないに関わらずその後は別のサービスで読むようにしています。

この対応になるものは読み終わったらすぐ返却するようにしています。

 

「内容の一部をノートにまとめておいて、電子書籍自体は返却していいもの」はレシピ本や一部の内容が自分に必要な内容だった時、特定のことについてだけ調べたい時など、全体としては返却しても良いかなという場合にこの方法をとっています。
雑多な内容をまとめる用のノートを用意しておき、そこに欲しい情報をまとめるようにしています。
情報と一緒に本のタイトルも書いておき、また読みたくなった時ややっぱり購入したくなった時にわかるようにしておきます。

 

「電子書籍で購入しておきたいもの」は欲しい本で、後から何度も読みたいので購入したいけど、紙の本で購入するものより優先順位が低かったり、電子書籍の方が読みやすい本をこの方法で購入しています。
紙の本はどうしても保管場所を考える必要があり、私の家では割ともうギリギリな状態なため、大体の本はこの方法になる事が多いです。
読んですぐ購入することもありますし、タイトルをメモするなり返却しないでおくなりして後から購入する場合もあります。

 

「紙の本で購入したいもの」は読み放題で読んでみて、自分の希望以上の内容の本や希望の内容で紙の方が読みやすい本をこの方法で購入しています。
上でも書いたとおり、保管場所の関係であまり気軽に紙の本では購入出来ないので、この方法になる本は必然的にものすごく必要で厳選された本になります。
そのため後から何度も読むことが多く、ずっと残っている本になります。

 

厳密に決めなくていいので、上のようなルールを決めてから読み放題サービスを利用すると、10冊の制限がすぐに来てどれを返却すればいいのかわからないということがなくて済みます。
私と同じようにあまり保管場所を確保出来ないとか、全てを紙の本では揃えられないという方におすすめの利用方法です。

 

 

あまり知らないジャンルの知識を得るために利用

 

読み放題サービスのメリットは、普段読まないジャンルや知らないジャンルの本も気軽に試せる点です。
そのメリットを活用して、読まないジャンルや知らないジャンルの本を読み、気になった情報をノートにまとめて自分の知識にしていくのに利用しています。

特に私のようにイラストを描いたりと、絵や小説など創作している方の場合、イラスト技法など創作に直接かかわる内容以外にも自分が予想していたところより離れたジャンルの内容が必要になったり、役に立ったりする場合があります。

そんな時に(読み放題対象であれば)すぐ読める状態で本があるというのは非常に便利なので、とてもありがたいです。

 

しっかりとまとめるならばジャンルごとにノートを分ける方が後から見やすくて良いですが、調べたことは全てこのノートに書く!という風でも問題ありません。
私は全て1冊にまとめる方法にしています。

必要になった時に見かえす以外にも、何となく見かえした時でも元々自分が少なからず興味があってノートに残した情報になるので、楽しく読めますね。
私もそうなのですが、特に「書くと覚える」という方にはおすすめの活用方法です。

 

特にKindle Unlimitedは利用出来る冊数がずば抜けて多いですし、色々なジャンルの本が読み放題対象になっています。
そのため、他のサービスよりも専門的な本に出会える確率が上がります。
「そこそこの規模の図書館が手元にある」ような感覚なので、図書館の活用方法と似たような活用が出来ます。

資格試験の勉強や色々な学問の勉強など、最新の情報が必要な場合などの勉強にはあまり適していないですが、雑学や単純に色々なことを知りたい時にはおすすめです。

 

ノートなどにまとめる時は、自分の好みのノートや筆記用具などの文房具を揃えるとより楽しくなりますし、続けやすくなります。
必ずノートというわけでなく、ルーズリーフでも良いですしコピー用紙が良ければそれも良いですし、文字と一緒に図やイラストを描くことが多ければクロッキー帳やスケッチブックもおすすめです。
大きめの付箋にメモのように書いていって、後でその付箋をファイリングするのも良いですよね。

色んなペンやマスキングテープなどを使ってデコりながらまとめるのも良いですし、とにかく自分がまとめたいようにやっていくのが1番続けやすいです。
ノートのまとめ方がわからない・良いまとめ方を知りたい場合は、Kindle Unlimitedで手帳やノートの書き方の本が色々ありますので、そういったものを参考にしましょう。

 

気になったものを探せたり、その検索結果から新たに気になるものを見つけることが出来るので、結果的に色々なジャンルの本を読むことが出来ます。
1日数分でも習慣化すると大分有効的に活用出来るので、試してみてください。

 

 

終わりに

 

以上が私の「電子書籍読み放題サービス」の活用方法です。
他にも色々な活用方法があると思うので、自分に合った方法を探してみてください。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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