電子書籍サービスを比較してみた

2023年1月24日

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こんにちは、トウゴです。
今回は私が利用している電子書籍サービスを比較してまとめました。

いくつかのサービスを利用しているのですが、同じ電子書籍サービスでもそれぞれ特性があったりと少しずつ違います。
自分に合う電子書籍サービスがあるか参考になれば幸いです。

 

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私が利用している電子書籍サービス

私が今利用している電子書籍サービスは、以下の通りです。

  • kindle
  • honto
  • DMMブックス
  • ブックライブ
  • Playブックス
  • ブックパス
  • アニメイトブックストア
  • 楽天マガジン

 

また、2022年12月現在では利用していないのですが、以前はピッコマ!も利用していました。
(好きだった漫画がことごとく休載になったので利用を止めました)

そして無料作品だけを読んでいる電子書籍サービスは今回割愛しています。
購入したりサブスクを契約している電子書籍サービスのみに絞っています。

 

ちなみに何故1つに絞らず、色々なサービスを利用しているかと言うと、クーポンを利用して購入することが多いからですね。
どれも大体「初回限定の大幅割引のクーポンが利用出来た」「他のサービスに付属していた」「キャッシュバック特典があった」から利用を始めています。

 

読書環境ですが、電子書籍専用にしたタブレットがあるため、基本的にそのタブレットで読んでいます。
購入した電子書籍を参考にしながら仕事をする時はパソコンのブラウザで読んでいます。
漫画だけスマホで読むことが多いです。

 

 

利用した感想

kindle/kindle Unlimited

【良い点】

  • 本の数が多い
  • 個人出版のものも読める
  • 日替わりセールで他ではなかなか値引きされないものもされている時がある

【不満な点】

  • 検索がしにくい
  • Amazonアカウント自体が使用停止になってしまうと、全て利用できなくなる

 

とにかく利用出来る電子書籍の数が多いです。
洋書や個人出版のものも読むことが出来ますし、kindle Unlimitedを契約していると読み放題で読むことが出来るので、色々な本を読みたい方にはおすすめです。

私は本の中でもイラストなどの技法書やデザイン関係の本を読むことが多いのですが、このジャンルだと本によってはkindleでしか電子書籍版が配信されていないというものもあります。
「kindleだけで扱っている」ということが割とあるので、読む本のジャンルによってはkindleが1番取り扱い数が多い場合もあります。

 

また、日替わりセールや月替わりセールがあるのですが、特に日替わりセールはなかなか他の電子書籍サービスでは値下がりしない本(私が読むジャンルで言うとイラストの技法本)が結構な値引き率で出ることがあります。
日替わりセール対象になる冊数は少ないので(大体3冊)、なかなか目当てのジャンルが来ないですが、来た時はとてもお得なので良いと思います。

 

ただ正直検索が(個人的に)ものすごくやりにくいですね。
相当条件を絞らないと、膨大な数の書籍が検索結果に出てきます。

また、Amazonだからなのかkindle本を探しているのに全く別のものがスポンサーで出てきたり、表示順を安い順や高い順などにしていても、その条件に当てはまらない順番の価格のものが出てきてしまったりして、スムーズに検索出来ているのか疑問に思う時があります。

セールの電子書籍を探す時も、他のサイトよりセール会場に行きにくい(TOPから行けない場合もある)ので、他のサイトより慣れないとスムーズに目的のページに行けないです。
kindleのセールに関してまとめているサイトなどが検索すると出てくるので、そういうところを上手く利用したり、「ほしいものリスト」を活用すると多少検索が楽になるかなと思います。
もしくはパソコンでAmazon公式サイトにアクセスし、検索した方がスマホアプリからよりは見つけやすいです。

 

そしてAmazonアカウント自体が利用出来なくなってしまうと、必然的にkindleも利用出来なくなるそうです。
そうするとせっかく購入した電子書籍が全く読めなくなるので、その点は注意した方が良いです。

 

honto

【良い点】

  • 色々なクーポンが定期的にある
  • セールコーナーにアクセスしやすい
  • お知らせが良く来るので、セールなどを見落としにくい
  • 利用出来る支払方法が多い

【不満な点】

  • お知らせが多いので、邪魔だと感じる時もある

 

「honto」は大日本印刷株式会社が運営している電子書籍サービスです。
紹介している中では利用を始めてから日が浅いですが、kindleの次に利用しているサービスですね。

色々な種類のセール(出版社単位、新刊も含めたもの、特定のジャンルなど)が常に開催されていて、且つそのページにもアクセスがしやすいですし、検索もやりやすいので重宝しています。
検索中に気になった本をお気に入りにすぐしておけるので(ページ遷移がない)、改めて探す手間や別でメモをしておくなどのひと手間がないので色々な本を探しやすいです。

 

また、色々な支払方法に対応しています。
中でも「図書カードNEXT」があるのがいいですね。

今流通している図書カードNEXTは、それまでのものと違いオンライン書店でも利用出来るのですが、ざっと調べたところこの記事で紹介している他の電子書籍サービスでは支払方法として使えませんでした。
(この記事で紹介していない電子書籍サービスで使えるところは「Kinoppy」「BOOK☆WAKER」がありました)

例えば入学などのお祝いで図書カードNEXTを貰ったけれど、電子書籍派なので書店に行くことがあまりない・紙の本を買うことが少ない…という場合などは、hontoでなら電子書籍の支払いに利用出来るので、有効活用出来ます。

 

ただストアは総合TOPページが通常の紙の本のストアと電子書籍ストアと一緒になっており、総合TOPから検索する場合はまず電子書籍を選択してから検索をしないと、紙の本も検索に出てくるので、その点は注意が必要です。

ひと手間のアクションが必要な部分もありますが、基本的にサイトは検索も購入もしやすくてわかりやすいです。

 

リーダーはシンプルなUIでわかりやすいと思います。

他のリーダーと同じくタップしたりフリックしてページをめくっていくのですが、フリックでめくる時にたまにしっかりめくれない(前のページが少し残る)ような時がありました。
原因を探ったところ、設定のページめくり設定にある「スライドページめくり」という項目がデフォルトでONになっていました。

これは画面が切り替わる感じでページがめくれるのではなく、スライドしてページがめくれる感じを出す設定なのですが、これが原因で前のページが残った感じになっていました。
なのでその設定のチェックを外すと、残った感じがなく読めるようになります。

デフォルトではONに設定してあるようなので、気になる方は外してください。
もしくはページをめくる際フリックではなくタップするとしっかりめくれない感じがなく読むことが出来ます。

 

「ライブラリ」という持っている電子書籍全てが確認できるページの他に、「マイリスト」という機能があります。
こちらはジャンルごとや作者ごとなど、自分の好きなように持っている電子書籍を分けられる、本棚のようなものが作れる機能です。

購入した電子書籍の数が少ない内はいいですが、数が多くなってきたときに一覧から探すのは大変なので、リストにしておくと探すのが楽になります。

 

リーダーのページのめくれ方が若干気になる部分はありますが、ごちゃごちゃしたUIではないので、持っている電子書籍が多くなっても使いやすいです。
購入の面ではクーポンが色々あったり、支払方法が豊富だったりと使いやすいので、個人的にはおすすめの電子書籍サービスです。

 

DMMブックス

【良い点】

  • 割引率が高いクーポンが配られる時がある
  • 得する特典が多いキャンペーンをやる時がある
  • 無料作品が多い

【不満な点】

  • リーダーが使いにくい

 

DMMが運営する電子書籍サービスです。

利用を始めたきっかけは「初めての利用で100冊まで70%オフ」のクーポンを見つけたからだったのですが、そのクーポンのように、割引率が高いクーポンが利用出来ることがあります。
なので普段は少し手が出しにくい価格帯のものを気軽に購入することが出来ます。
(そういった価格帯のものは読み放題に入らないことが多いので、それもあって余計にクーポンがありがたく感じられます)

また、2022年11月に開催されたのですが、「ブラックフライデー」などの大型セールの時は、ポイントがたくさん貰えたりとか、割引率が高かったりなどのお得の度合いが高いキャンペーンをやる時があります。
そういう時にも欲しかったものが買いやすいので、とてもありがたいです。

 

漫画は無料で読めるようになっているものが多く、「この漫画気になっていたから試しに読んでみよう」ということがしやすいです。
TOPページは漫画のおすすめ作品を紹介するものが多いため、漫画をよく読む方には探しやすくて嬉しいと思います。

その反面、他のジャンル(実用書やビジネス書など)が目当ての場合は、大々的にTOPページから行けるようにはなっていないので、漫画よりは少し探しにくいかなと思います。
「ランキング」や「本を探す」からはもちろん探すことが出来ますが、それらのページにアクセスするひと手間があるので、TOPページからすぐ行きたい場合は少し不便です。

 

リーダーは基本は他のリーダーと同じような操作で使えるので良いですが、ある程度の期間リーダーを使わないでいると、セッションが切れたか何かで再度ログインが必要になります。
その場合はSNSなどのサービス経由のログインではなく、DMMアカウントでのログインでないといけません。

DMMブックスだけを使っていれば特に問題ないと思いますが、私のようにいくつかのサービスを使っている場合、読みたいものが別のサービスにあるから、そのサービスばかり使ってしまったということがあります。
そうすると再度ログインする必要があり、手間がかかるのでその点は不便だなと思います。

 

機能としてはhontoと同じく本棚機能があるので、ジャンルごとに本を分けることが出来ます。
本が増えてきても管理しやすいです。



 

 

ブックライブ

【良い点】

  • 色々なクーポンがある
  • 様々な決済方法に対応している

【不満な点】

  • 閲覧期限切れ作品を本棚から削除する方法が面倒

 

ブックライブは定期的にCMが流れているので、名前を聞いたことがあるという方もいらっしゃると思います。

漫画やライトノベルの扱いが多いですが、それだけではなく小説やビジネス書、写真集なども扱っています。
期間限定などで無料になっている作品も多く、試しに読んでみて気に入ったら購入ということも出来ます。

私はここでは主に漫画を読んでいて、いくつかのシリーズはブックライブで購入するように決めています。
無料で読める作品が多いので、それを利用して1巻や1話を試しに読んで、好みならそのまま購入しています。

 

支払方法もクレジットカードやスマホ決済以外に、三省堂書店でのみ店頭決済が出来たりと対応している方法が多くて便利です。
サイトやリーダーのUIなどもあまり不便なところはなく使いやすいです。

ただ閲覧期限切れ作品をMy本棚から削除するのが意外と面倒で、その点は少し不満があります。
(閲覧期限切れなど関係なく)本を削除する場合、一度My本棚から非表示にさせなければいけません。
その後削除の操作が出来るようになるのですが、出来たらそれをMy本棚から直で「非表示にする」という手間をかけずに出来るようにしてほしいです。

閲覧期限切れ作品を自動で削除する設定も出来ますが、デフォルトではオフになっています。
なので期限が切れたら削除して欲しい場合はあらかじめONに設定しておく必要があります。

 

 

Playブックス

【良い点】

  • 稀に割引率の高いクーポンが貰える(※条件あり)

【不満な点】

  • UIがわかりにくい部分もある

 

Googleの電子書籍サービスです。

Playストアからの購入も、「Playブックス」というリーダーからでも購入が出来ます。
Googleの有料サービス「Google One」に登録していると、稀に300円オフクーポンなどが配布されることがあります。

私はそういったクーポンが配布された時にのみ購入しているので、使用している電子書籍サービスの中ではサブの方になります。
カテゴリーでの検索をしたい時、上部のタブで「マンガ」か「電子書籍」か「オーディオブック」を選択してからでないと望んだ検索結果が出ないです。

例えばレシピ本を探したい時には、タブを「電子書籍」にしていないと、上部のタブの下にあるジャンル一覧を選んでも、レシピ本のジャンルを選ぶことが出来ず検索結果に出ないです。

ややこしいことに、間違えて「マンガ」タブを選んだままジャンル一覧を見ると、「料理&グルメ」というジャンルがあるんですよね。
あった!と思って「料理&グルメ」を選ぶと、料理漫画やグルメ漫画しか出てこないので、注意が必要です。

他、ほしいものリストに入れておきたい時のリストに入れるボタンが商品詳細の近くではなく上部の検索アイコンの隣だったりと、微妙に他のサイトなどと場所が違っていて、そういう点が慣れないと使いにくいです。
そのため現状はあまり積極的に利用していません。

 

 

auブックパス

【良い点】

  • auやUQモバイルユーザーだとお得が多い
  • Pontaポイントを使える
  • 読み放題プランもある

【不満な点】

  • ストアが検索しにくい

 

auの電子書籍サービスです。
そのため、auやUQモバイルユーザーだと他の携帯会社ユーザーよりもお得な部分が多いです。
特に「スマートパスプレミアム」に登録している方は、三太郎の日などでお得なクーポンを取得出来る場合があります。

 

支払方法ではPontaポイントからの支払いが利用できます。
Pontaポイントを貯めている方は、そこからの支払いで電子書籍が購入出来るのでお得です。

私は(今は別のカードに替えましたが)携帯料金の他にも普段の買い物の支払いを「auPAYカード」でしていたため、毎月結構なポイントを獲得していました。
なのでその貯まったポイントを使ってよく購入していました。

現在電子書籍の購入は「auPAYマーケット」で購入するのですが、PontaポイントをauPAYマーケット専用のPontaポイントに交換すると1.1倍になります。
スマートパスプレミアム会員だと1.2倍と上がるので、Pontaポイントを専用のPontaポイントに交換してから購入に充てるとお得に購入が出来ます。

 

また、読み放題コースがあるのでたくさん本を読みたい方はそちらがおすすめです。
雑誌だけ読み放題の「マガジンコース」は月額418円、雑誌の他コミック・小説・実用書が読み放題の「総合コース」は月額618円で利用できます。
(※「総合コース」は「読み放題」というオレンジ色のラベルが付いた本が対象)

毎月たくさん本を読む方、雑誌は毎月たくさん読む方は読み放題コースの方がお得です。

 

ただストアが検索しにくいです。
ブラウザ版の「auPAYマーケット」からのみ購入が出来るのですが、特にスマホからの検索がやりにくいです。

もう買いたい本が決まっている場合はタイトルで検索すれば良いですが、タイトルが曖昧だったりジャンルで探したい場合は電子書籍のコーナーに行くまでが少しわかりにくいため、慣れないと探すのに時間がかかります。

 

私はお得なクーポンが貰えた時ぐらいしか利用していません。
もしくは、ここでは決まったシリーズのコミックしか購入していないので、そのコミックを読みたい時だけ利用しています。

 

 

 

アニメイトブックストア

【良い点】

  • 割引率の高いクーポンが配布される
  • アニメイト限定特典付きが配信されている作品もある

【不満な点】

  • カテゴリーの分け方がわかりにくい
  • 支払方法によってはポイントが付かない

 

アニメイトが提供する電子書籍サービスです。
そのためアニメイト限定特典が付いたものが配信されている作品もあります。

初回利用時は80%オフのクーポンが利用出来たり、そこそこの頻度で割引率が高めのクーポンが配信されます。
30%オフや40%オフが多いので、割とお得だと思います。

 

ただストアのカテゴリーの分け方が微妙にわかりにくく、カテゴリーからの検索はやりにくいです。
私は漫画よりも画集や設定資料集を購入することが多いのですが、カテゴリー一覧には「画集」や「設定資料集」というものはなく、「少年青年」「ガールズ」「BL」「TL」「ラノベ」「ロマンス」「アダルト」「写真集」という分け方になっています。

そのためカテゴリーからではどこに画集や設定資料集があるかわからず、検索欄に「画集」や「設定資料集」と入れてやっと出てくるような感じです。
非常にわかりにくく探しにくいので、その点は改善して欲しいなと思います。

 

また、「アニメイトペイ」という電子マネーが2022年11月から始まったことにより、クレジットカードの支払いではポイントが付かなくなりました。
「アニメイトペイ」はまず利用登録をしなければならないですし、利用登録をしないままでいると、購入画面で何度も利用登録に関するダイアログが出てきます。

普段からアニメイト関連のサービスを利用される方は便利だと思いますが、私のようにアニメイトでしか扱っていないとか、アニメイト限定特典が欲しい時だけ使うというような、普段はアニメイト関連のサービスを利用しない方は「アニメイトペイ」の利用を勧められても微妙なので、ダイアログは正直ゴリ押し感が強くてとても邪魔です。

 

扱っているものはここにしかないものもあり良いのですが、購入画面がやりにくくて、他でも購入出来るものだと「ここで買わなくていいかな…」という気分になる場合があるので、積極的に利用はしていないです。

 

 

 

楽天マガジン

【良い点】

  • 読み放題で色々な雑誌が読める
  • 海外の雑誌も扱っている

【不満な点】

  • 楽天マガジン経由で購入は出来ない

 

楽天が運営する雑誌類の読み放題サービスです。
読み放題サービスなので、kindle Unlimitedと同じような感じですね。

月額418円で1000誌以上の雑誌が読み放題で読めます。
(漫画雑誌は扱っていません)
私は本の中だと雑誌を購入することが多く、大分保管場所を取っていたため利用を始めました。
大体1冊で5~600円程度なので、月に1~2冊以上読む方は元が取れると思います。

どの書店でもコンビニでも取り扱っている雑誌から、大型の書店や専門書店でないと取り扱っていないような雑誌まで読むことが出来るので、普段は手に取らないようなジャンルの雑誌も試すことが出来ます。

また、旅行ガイドをはじめとするムック本も扱っています。
そのため旅行ガイドのような、その一時だけ読みたいようなものはお得に読むことが出来ます。
ムック本はものによっては少し値が張るものもあるので、少し読みたい・1回だけでいいから読みたいという場合に良いと思います。

 

端末にDLすればオフラインでも読むことが出来るので、オフラインでなければいけない場所や電波の悪い場所でもDLさえしておけば読むことが出来ます。
また、1アカウントでスマホ・タブレットなら最大5台まで利用出来ますし、PCだと30分単位で2ブラウザまで同時に利用できます。
スマホ・タブレットが最大数登録されていても、PCからは閲覧が出来ます。

 

ただ「この雑誌は気に入ったから購入したい」と思っても、楽天マガジンから直接購入することは出来ません。

現在Googleのポリシーの関係で、どの電子書籍サービスも、アプリ版から電子書籍の購入は出来なくなりました。
電子書籍を購入する場合はブラウザ版のそれぞれの電子書籍サービスサイトから購入する形になったのですが、楽天マガジンはブラウザ版でも元々購入する機能がありません。

同じ読み放題サービスでもkindle Unlimitedは「〇〇円の購入を希望しますか?」というリンクがあり、そこから購入することが出来ます。
しかし楽天マガジンはそういったリンクがないので、気に入った雑誌を購入したい場合は別の電子書籍サービスで購入する必要があります。

他のサービスを開き、検索して購入しなければいけないので、若干面倒です。
その点だけ少し気になりますが、リーダーなども使いやすいので雑誌類をたくさん読む方にはとてもおすすめです。

 

 

以上が私が利用している電子書籍サービスの利用した感想になります。
これから電子書籍を利用する方は参考にしてみてください。

 

 

本の管理は「ブクログ」がおすすめ

紙の本も電子書籍も、所持数が多くなってくると管理が大変になってきます。
特に電子書籍は私のように複数のサービスを利用していると、どこで何の本を買ったかわからなくなり、既にある本を間違えて買ってしまう場合もあります。

そういった事態を避けるためにおすすめなのが「ブクログ」という読書管理サービスです。

 

ブラウザ・アプリ版両方があるので、パソコンからでもスマホからでも利用出来ます。
持っている本を登録してレビューや読書状況を登録したり、これから読みたい本をメモする感覚で登録することも出来ます。

また、色々な外部サービスと連携することができ、Amazonアソシエイトを利用している方はアソシエイトIDを登録すると、自分がレビューした本がレビューページ経由で購入されるとキャッシュバックされたりします。

hontoとの連携もありますが、連携するとブクログで登録した情報がhontoにも行くため、hontoの欲しい本リストなどが変更されてしまいます。
「ブクログ連携」というアイコンが付きますが、わかりにくくなるのでhontoの欲しいものリストや本棚が変更されるのがイヤな場合は連携しない方が良いでしょう。

 

私はとにかく持っている本を登録しています。
公開・非公開は設定出来るので、あまり公にしたくないような本は非公開にすることもあります。

登録はタイトルなどでも検索出来ますし、ISBNがわかるとすぐ見つけることが出来ます。
アプリ版ですとバーコード検索が出来るので、紙の本を登録する時にとても便利です。

登録時必要な選択は「どんな読書状況か」だけなので、レビューを書きたくなければ書かなくても大丈夫です。
レビューを書きたい場合は後から書くことが出来るのでじっくり書けますし、非公開のメモ部分もあるので、どこで購入したかや誰から勧められたかなど、個人的な内容も書いておくことが出来ます。
(私はその欄に「どの電子書籍サービスで購入したか」を書いています)

 

自分の本棚としての機能だけでなく、新刊がいつ出版されるかなどの情報などもあるので、次に読む本を探すことも出来ます。
新刊ニュースは発売日ごとに色々なジャンルの本を確認出来るので、とても便利だと思います。

ランキングや他のユーザーがおすすめする本をリストにした「ブックリスト」などもあるので、自分が普段読む・選ぶ本以外の本に出会いやすいです。

 

 

 

終わりに

色々な電子書籍サービスがありますが、自分に合ったものが利用出来ると良いですよね。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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