雑記-冷凍保存はとっても楽だった話-

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新鮮野菜

こんにちは、トウゴです。
今回は食材の冷凍保存や冷凍作り置きは料理がとっても楽になるという話をしていこうと思います。

平日(や仕事がある日)が忙しい・育児などに追われて料理はなるべく簡単にしたい!という方のお役に立てれば幸いです。

 

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冷凍保存・冷凍作り置きとは

字ですぐわかるかと思いますが、どちらも食材などを冷凍庫で保存しておくことです。
個人的なイメージですが、「冷凍保存」食材や作った料理を冷凍保存用袋やタッパーなどに入れて冷凍して保存すること「冷凍作り置き」食材や調味料を一緒に冷凍用保存袋に入れて冷凍し、解凍して最後の調理(焼いたり炒めたり)をするもののことかなーと勝手に思っています。
ただ、多めに料理を作って冷凍しておくのも「冷凍作り置き」に入るかなとも思いますし、その辺りは個人のイメージや感覚になるかなと思います。

私は元々は冷凍保存などを有効活用していませんでした。
やって多く炊いたご飯を小分けにして冷凍とか、多めに作った揚げ物を冷凍しておくとかぐらいで、野菜や肉などを生のまま冷凍しておくとかはしていませんでした。
(子供の離乳食を作るときが多分1番冷凍していたと思います)

そんなわけで基本は冷蔵保存のものをその都度調理する通常のスタイルでご飯を作っていたのですが、私は基本面倒くさがり+気分屋なので、食材を買っている時は「こういうのを作ろう」「あれも作りたい」と思いついて買うのですが、いざ調理の時になると「簡単なものにしたい…」となってしまうんですよね。
性格+自分の仕事が子供が乳児期の頃より多くなったのもあって、よく思うようになってしまいました。

そうするとメニューも同じような感じになってしまったり、下処理に手間のかかる食材は避けてしまうようになりました。
また、せっかく買った食材を美味しいうちに使い切ることが出来なくなったりもしました。
「これはちょっと…」と思ってせめて少しでも楽に料理出来るように、市販の冷凍食材などを買っていたのですが、某国産のものがやっぱり多くて(現在は特に)あまり使いたくないなと思うようになりました。

そんな時に「かんたん冷凍つくりおき」という本を見つけました。

この本ですね。
見つけた時がちょうどKindleの年末年始か年始セールでかなり安くなっていたのもあり、ちょっと気になって購入し読んでみました。
ずっと冷凍保存などは仕込みに手間がかかるし、解凍も面倒なイメージがあったのですが、この本のレシピはどちらも簡単だったので試してみたところ、ものすごく日々の料理が楽になりました。
もし冷凍庫に空きがあれば、今すぐにでも試してみて欲しいです

 

冷凍保存などを解説しているサイト

食材別などで冷凍保存の方法を載せているサイトを紹介します。

 

冷凍作り置きは上で紹介した本はわかりやすく、色々なレシピがあるのでおすすめです。
ただ冷凍作り置きは書籍の方が多いですが、人それぞれ合う・合わないレシピがあると思うので、自分に合ったものを探した方が良いかなと思います。
雑誌で特集される時もあるので、そこからが入りやすいかなとも思います。

 

冷凍保存・冷凍作り置きのメリット・デメリット

メリット

  • 保存出来る期間が冷蔵庫より長い
  • 食材によっては栄養価が上がるものもある
  • 切ったり下茹でして冷凍したものは、料理する時に楽
  • 安い食材をたくさん買って作ることが出来る
  • 忙しい時に料理が楽になる

きちんとした方法で冷凍すれば、冷蔵で保存するより長い期間保存が出来ます。
なのでセールの時にまとめ買いして冷凍しておけば、食費の節約に繋がります。
また、野菜は切ったり下茹でしたりしてから冷凍保存することが多いです。
大体が凍ったまま炒めたりゆでたりして使うので、包丁やまな板を出さなくて済むことが多いです。
しじみやキノコ類など、冷凍すると栄養価が上がる食材もあります
そしてやっぱり日々の料理が楽になりますね。
仕込みをしている時は一度に色々な食材を切ったり作り置きを作ったりするので少し大変ですが、その時間が少しでも取れればその後1週間とかが楽になります。
色々な調理器具を出したりしなくて済むのが私は良かったなーと思っています

デメリット

  • 冷凍庫を圧迫する
  • 生で使う時と若干食感や風味が変わるものもある
  • 解凍が面倒だったり、解凍を忘れると時間がかかる場合がある
  • 冷凍用保存袋の減りが早い

冷凍保存しておく量にもよりますが、まとめ買いしたものを冷凍保存となるとそれなりに冷凍庫の容量を圧迫します。
なので贈り物で冷凍保存するものが届いたとか、お取り寄せで冷凍保存するものが届いたなどの急に冷凍庫を使いたい用が出来た時に対応しにくくなる場合もあります。
また、メリットの冷凍すると栄養価が上がるの逆で栄養価が下がってしまったり、風味や食感が変わってあまり美味しくなくなる食材もあります
全ての食材が美味しく保存出来るわけではないというのもデメリットの1つかなとも思います。
あと特に最後に調理する冷凍作り置きは解凍が必要になります。
半解凍はまだいいのですが、全解凍のものは解凍を忘れているといざ調理を始めようとした時に出来なくて困ることがあるので、その手間とかもちょっとデメリットかなと思います。
冷凍用保存袋に入れて冷凍することが殆どですが、衛生面の関係から使い回しは止めた方が良いです。
なので冷凍用保存袋の減りは早くなります(笑)
有名メーカーのものでなければそこまで高くはないですが、塵も積もればということもあるので、経済面では少しデメリットかもしれません。

 

冷凍保存を使うと良い人

  • 仕事や育児などで忙しく、料理はなるべく簡単に作りたい人
  • 毎日の料理の手間を少しでも減らしたい人
  • 何日か分をまとめ買いする人

毎日毎日は長い時間調理していたくない人や、セールなどの時に食材をまとめ買いして食費を抑えたい人などは冷凍保存や冷凍作り置きを是非使ってみてください。
冷凍をする時の、切ったり下茹でしたりという工程がありますが、地元や国産の野菜や肉・魚などを使えるので、産地が気になる人は市販の冷凍食材を買うより安心感があると思います。

 

終わりに

日々の料理が少しでも楽になると嬉しいですよね。
色々やることがあって忙しかったり、あまり手間がかかるのはイヤだな…という方は是非試してみてください。
最後までご覧くださりありがとうございました。