育児雑記1-妊娠時期買ってよかった・あってよかったもの-

2022年11月23日

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こんにちは、トウゴです。
今回は妊娠中から現在までで、買ってよかったりあって良かった製品やサービスの紹介をしていきます。
この記事から時期ごとに4記事に分けて紹介します。

4歳(記事初回投稿当時)になる子供がいるのですが、その子を妊娠中~現在までで買ってよかったな、あって助かったなと思うアイテムやサービスになります。
今回は妊娠中に買ってよかった・あって良かったものの紹介です。

 

 

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衣類編

マタニティ用のジーパン

マタニティ用の服の中でも1番あって良かったのがマタニティ用のジーパンでした。
私は元々ジーパンばかり履くタイプだったので、ないと困るなと思い買いました。

出産後がちゃんと想像出来ていなかったので履くのは妊娠中だけかなと勝手に思っていたのですが、当たり前ですが産まれたからといって自分のお腹がすぐ妊娠前のように戻るわけでもなかったので、産後も元の体形程度までに戻るまで着ていました。

体形のせいで普通のジーパンは入らない…という事情もありますが、やっぱり産後ちゃんと体内が治るまでは、普通のジーパンでは痛いです。
普通のジーパンだとマタニティ用ほどゆったりはしていないので、痛いです。

 

マタニティ用は西松屋赤ちゃん本舗などのベビー・マタニティ用品を扱っているお店や、ショッピングモールのベビー・マタニティ用品コーナーなどに置いてあるので、試着して購入してください。
普通のジーパンと違い、お腹が出てくる辺りは伸縮性のある生地になっています。

なので普通のジーパンの大きいサイズを用意すればいいじゃん、というわけでもないので、1本はあった方がいいかなと思います。
特に妊娠前からパンツスタイルを良く着ていた方はあった方がいい服になります。

 

 

食べ物編

カフェインレスコーヒー・カフェインレス紅茶

妊娠中は食べられないものや飲めないものが出てきますが、その中で私が1番辛かったのがカフェイン入りの飲み物が飲めないことでした。
妊娠前はお茶やコーヒーばかり飲んでいたんですよね…。
更に子どもは夏生まれだったため、妊娠中は冬の期間が長かったので余計に飲めないことが辛かったです。

最初の頃はお湯やカフェインが入っていないお茶(麦茶や黒豆茶など)を飲んでいましたが、やっぱり飽きてしまいました。
妊娠前からコーヒーなどを良く飲んでいると、どうしてもコーヒーが飲みたくなってしまう可能性が高いです。
実際私もどうしても飲みたくなる時がありました。

 

そんな中買い物をしている時に、カフェインレスコーヒーや紅茶の存在を知りました。
豆で売っているタイプ、インスタント、ペットボトルのものと色々種類があり、選べることに感動しました。
久しぶりに飲めた時は本当に嬉しかったです。

 

色々な種類を試した結果、個人的におすすめなのが下の2点です。

 

 

 

値段としては普通のコーヒーより割高ですが、コーヒーや紅茶が好きな方は飲めるという嬉しさの方が上回ると思います。
妊娠前のように1日に何杯もは飲めませんでしたが、何日かに1杯飲めるだけでも嬉しかったです。

紅茶の方が多少値段が手ごろだったので、紅茶はコーヒーよりもよく飲んでいました。
(上では2パックセットなので紅茶の方が高いですが、1パックだとあまり変わらないですし、スーパーなどだとまた値段が違います)

 

ちなみに「カフェインレス」「ノンカフェイン」「デカフェ」の違いは以下のサイトでわかりやすく解説されています。

厳密にいうと「カフェインレス」はまったくカフェインがないということではないのですが、少ないので安心して飲めるというものですね。

コーヒーはインスタントを紹介しましたが、豆のものやドリップタイプ・ペットボトルもありました。
(うちに設備がないので豆からのものは試していないです)
大手スーパーだと割と置いてありますし、専門店でも置いてあるところがあります。

また、紅茶も専門店だとデカフェやノンカフェインのものも置いてありますので、お茶やコーヒーが好きな方は見てみるといいと思います。

 

ノンアルコール飲料

お酒自体はコーヒー類より飲まなくても大丈夫だったのですが、それでも何か特別な時(私が妊娠中の時だとクリスマスや年末年始)にはお酒が飲みたいなと思いました。

それを叶えてくれたのがノンアルコール飲料です。
特にノンアルコールビールには大変お世話になりました!

昔のノンアルコール系はあまり味は…という感じで、そのイメージでいたのですが、今出ているものは美味しいですね!
特にドライゼロ零ICHIには驚きました!
ノンアルコール飲料は一通り飲みましたが、この2つが全体でも美味しかったです。

あとワインもノンアルコールがあって驚きました!
こちらもノンアルコールだけどワインっぽくて、気分だけでも…というとき助かりました。

 

 

 

ノンアルコールビールは気にせずにお酒が飲めるようになった今も飲んでいて、出産後は普通のビールはほぼ飲まなくなりました。
それくらい満足出来て、飲めるシーンも増えるので重宝しています。
同じようにお酒が好きな方におすすめです。

 

 

アプリ編

胎動管理アプリ、陣痛測定アプリ

出産が近くなってくると、赤ちゃんの胎動をカウントする作業をします。
10回動くまでの時間を測るのですが、時計を見て…だと少し面倒なのと正確さに疑問が残ります。

そこで手軽に出来るのが「胎動管理(測定)アプリ」です。
10カウントを始める時にアプリを起動しておき、1回目の胎動があったら測定を始め、10回目が終わったところでストップすればいいという、とても簡単なものです。
そして毎日の結果が保存されてグラフになるので、わざわざ書かなくてもいいため管理も楽です。

病院に報告するため等で紙に書く必要がある場合も、アプリで記録した後その結果を見て紙に書けば良いので、間違ったものを書かなくて済みます。

 

また陣痛測定アプリも同じようなやり方のもので、陣痛が始まった時間からおさまるまでの時間を測定し、その工程を繰り返してどんどん記録していくと、陣痛が来る間隔が自動でわかるようになっています。

病院から「〇分間隔になったら連絡してください」というようなことを言われると思うのですが、自分で時計を見て測るのは正直陣痛中だとかなりきついです。
それを記録するだけで間隔を出してくれるアプリは実際本当に助かりました。

 

どちらも妊娠後期~出産日までと、使う時期は本当に少ししかありませんが、入れておいて損はないと思うので試してみてください。
特に陣痛測定アプリは、痛みが増してくると呼吸を整えるだけで精一杯になるので、時計を見て付ける方法だと大変なので、あった方が楽です。

これらの測定アプリは色々なものが出ているので、自分に合ったものを使ってみてください。

 

 

ninaru

「ninaru」という名前のアプリです。
妊娠中知っておいた方がいい情報や、現在お腹の赤ちゃんは何週目か、何をする時期かというのがわかるアプリです。

私は情報はそこそこに、何週目かとかそういうのを見るために入れていました。
情報については、見るとちょっと不安になってしまうものもあったので、まぁ適度に見ていた感じです。
(妊娠〇か月目はこんな感じ、というのや食べない方がいい食べ物のリストとかは見ていました)

 

このアプリでは思いませんでしたが、酷いと結構不安を煽ってくるような情報を載せているものもあります。
ただでさえ妊娠中はナーバスになっているのに、そこに不安な情報を入れてしまうと、気持ちが沈んでしまったり体調不良になってしまう方もいらっしゃると思います。

なので情報系アプリは「これは自分には合わないな」「こういう記事ばかりは見たくないな」という気持ちが出てきたら、無理に見なくても良いと思います。

こういったアプリは出産予定日を登録するので、そこから計算して「今日で妊娠〇ヵ月になりました」というようなお知らせをしてきます。
その確認や、赤ちゃんが何週目か、この時期はこういう行事をする、などの情報のみの確認で充分だと思います。
その情報を見るためにはいいアプリだと思います。

 

 

終わりに

妊娠時期からもうだいぶ経ってしまっているため、あまりしっかり覚えている部分が少なく、印象に残っていたものをまとめました。
次は「出産時~1歳頃で買ってよかった・あってよかったもの」です。
こちらもよろしければ参考にしてみてください。

最後までお読みくださりありがとうございました。

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